JXTGエネルギー(旧JXエネルギー)が提供する「ENEOSでんき」の評判をチェック!注目のキャンペーンや入会特典、利用者の口コミも。

JXTGエネルギー ENEOSでんきの評判

更新

ENEOSでんきの評判

おすすめ度 5.0

ENEOSでんきの評判

ENEOSでんきは、日本最大手の石油元売り会社JXエネルギー株式会社による新電力サービス。2017年4月に東燃ゼネラルと合併し、現在はJXTGエネルギーが運営している。旧・JXエネルギーは、自社の発電所を多数保有しており、火力発電に加え、太陽光・風力といった再生可能エネルギーによる発電にも取り組んでいる点が特徴。
ENEOSでんきの電気料金プランは、東京電力エナジーパートナーの類似プランと比較すると電気使用量が多いほど電気料金が割安になる点が最大の特徴。また、ENEOSカードを使用し、電気料金を支払うことで適用されるガソリン代の割引や、2年契約することで電気料金がさらに割引になる「にねんとく2割」などの特典も充実している。
JXTGエネルギーのENEOSでんきは、割安な電気料金と豊富な特典が魅力の新電力サービスと言えるだろう。

対象エリア

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)

おトク情報

  • 電気のトラブルを24時間365日サポートする「電気の困った!駆けつけサービス」
  • 電気が点かない、コンセントが使えない等、電機設備の困りごとに24時間・365日体制で対応。出張費と30分程度の作業費は無料。(2018年3月31日まで)

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JXTGエネルギー ENEOSでんきの評判・口コミ

JXエネルギーが東燃ゼネラルと合併したので「ENEOSでんき」も「myでんき」もJXTGエネルギーが提供している。今のところ2つの電気料金プランは別物のようですが、少しわかりにくいですね。ENEOSはガソリン代の値引きが魅力で、自宅の最寄りのGSもENEOSなので、どちらか選ぶならENEOSでんきかなと思います。GSも今のところENEOSとゼネラル(エッソ、モービルも)で分かれたままです。ので、当分そちらに行くことはなさそう。ちなみに、ENEOSのほうで試算してもらったところ、東電の今のプランより安くなるという話でした。どこかで切り替えてみようと思ってます。(45才・男・自営)
今は東京ガスを使っていますが、ENEOSでんきが実施しているキャンペーンがすごくお得なので、ちょっと損したかもと思いました。1か月基本料金無料もそうですが、不満がある場合の電気使用料金1か月無料は本当にすごい!我が家の場合は、万一不満があれば、これだけで1万円以上の節約ができることになります。あと電気設備のトラブルに24時間駆け付けというのも、東京電力を使っていて聞いたことがないので、安心して使いたい人にとって、便利だと思いました。(40才・男・IT関連)
電力会社の乗り換えを検討していて、東京ガスとENEOSでんきでどちらにするか最後まで悩みましたが、ENEOSでんきのほうがシンプルでわかりやすい点に魅力を感じこちらにしました。もともとはソフトバンクとかも検討したんですが、仕組みが複雑で光回線使わないとメリットに乏しい点がネックに。東京ガスはガス契約があるのでお得なのですが、シミュレーションの結果、ENEOSで2年契約したほうが安くなりそうだった点が決め手に。公式サイト上でも簡単に電気料金のシミュレーションができるので悩んでいる方におすすめです。(36才・女・専業主婦)
他の新しい電力会社と比較しても知名度の高さでではトップクラスだと思います。東京だと東京ガスが有名ですが、東京以外の地区ではENEOSのほうが有名かと。まだ電力会社をどこに切り替えるか、決めてはいませんが、ENEOSでんきはセット割にしなくてもお得度が高いのと1年契約であれば、違約金がないというところがすごく魅力があると思っています。(39才・男・企画)
ENEOSでんきは、電気料金そのものも安く、私のように全く車を運転しないという人でも、マイルかTポイントのどちらかを貯めることができるのでうれしいです。1年契約だと違約金がないという点も気に入りました。今のところ、たくさんある電力会社のなかでも一番評判が良い電力会社だと思います。(23才・女・会社員)
CMやってますね。ENEOSのガソリンスタンドを使ってて、ENEOSカードも持ってるのでDMも来ます。良い電力会社だと思います。契約中はガソリン代が今のENEOSカードの割引(リッター1円引き)に加えてさらに1円引きになるし、3月現在はキャンペーンもやってるしで、なんにも悪いことはなさそう。なのですが、ガス自由化には参入しないのかな?というのが気になります(というか、参入してくれたらいいなと思います)。ガスって大体どこも電気とガスセットでお得になるプランのように思うので、ENEOSで電気だけ切り替えると、都市ガスの方では本当に有利なプランを選べない可能性がある・・・。4月にガス自由化がスタートして、他社のセットプランがしょぼかったり、ENEOSが電気とガスを提供してくれるなら間違いなく選びます!(39才・女・個人事業主)

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ENEOSでんきの電気料金プラン

ENEOSでんき Vプラン

ENEOSでんき Vプランの詳細

ENEOSでんきの「Vプラン」は、契約アンペアが10A~60A、契約容量が6kVAから49kVAまでの一般家庭向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」および「従量電灯C」が該当する。
料金プランは、基本料金が東京電力エナジーパートナーと同額だが、従量料金は300kWh超過の場合14.2%OFF(120kWhまでは割引なし、120kWhから300kWhまでは7.2%OFF)となり、電気使用量が多い家庭ほど割安になる。
例えば、毎月の電気料金が5,000円以上の場合、ENEOSでんきに切り替えることで、ほとんどの家庭が、電気料金を節約できるだろう。また、ENEOSカードで電気料金を支払うと、通常のガソリン代割引特典に加えて、さらにガソリン代が1リットルあたり1円引きになる点も要チェック。
さらに、2年契約にすると「にねんとく2割」が適用され、電気料金が1kWhあたり0.2円割引になる。
ガソリン代割引が不要な家庭では、電気料金の支払額に応じてTポイントを貯めたり、ANAカードやビューカード等の提携カードで電気料金を支払い、マイルやポイントを貯めることができる(※ENEOSカードによる特典との併用不可)。
ENEOSでんきの電気料金プランは、車をよく利用する家庭や、毎月の電気料金が5,000円以上の家庭であれば、メリットが大きいプランと言えるだろう。

こんな人におすすめ

  • 車をよく利用する
  • 毎月の電気料金が5,000円以上
  • ANAカードほかENEOSでんきの提携カードを利用している
  • Tポイントを貯めている

ENEOSでんき Vプランの特典

  • ENEOSカードで電気料金を支払うと、通常のガソリン代割引に加えて、さらにガソリンが1円/L引になる
  • 「にねん とくとく割」2年契約で電気料金が1kWhあたり0.20円割引(3年目以降は0.30円割引)
  • 提携カードで電気料金を支払うと、ポイントアップやマイル付与(ANA)が受けられる※ENEOSカード割引や、Tポイント特典との併用は不可
  • 電気料金200円ごとにTポイントが1ポイント貯まる※ENEOSカード割引や、提携カードのポイント優待との併用は不可
  • 「電気の困った!駆けつけサービス」が無料付帯(2018年3月末まで)

電気料金の詳細

計算式

(基本料金)+(従量料金単価×1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額×1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価 10A 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404.00円
60A/6kVA 1,684.80円
6kVA以上(49kVAまで) 1kVA 280.80円
従量料金単価 120kWhまで 19.52円
120kWh超過300kWhまで 24.09円
300kWh超過 25.75円
違約金 なし ※2年契約の場合のみ、途中解約で違約金1,080円(税込)

※金額は全て税込で表示しています。

ENEOSでんき 動力プラン

ENEOSでんき 動力プランの詳細

ENEOSでんきの「動力プラン」は、大型エアコンやエレベーターなどを使用する商店、事務所、工場、マンション向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「低圧電力」が該当する。
電気料金プランは、基本料金が東京電力エナジーパートナーの「低圧電力」と比較して13.7%割安。従量料金においても、夏季(7月・8月・9月)・その他季ともに最大で1%強割安となる。
さらに、東京電力エナジーパートナーが実施する「電気機器の力率割引」(5%)を加味した状態でも、ENOSでんきの「動力プラン」へ切り替えた方が電気代が割安になる。
Webサイト上では、「動力プラン」へ切り替えた場合の電気料金をシミュレーションすることもできるので上手に活用したい。
注意点としては、法人名義で契約する場合、ENEOSカードのガソリン代割引や電気料金支払いでのTポイント付与といった特典が適用されないことが挙げられる。また、2年契約で電気料金の割引が受けられる「にねんとく2割」も、動力プランは対象外。
一般家庭向けと比較すると、ENEOSでんき独自の特典は縮小されるものの、設備費を圧縮したい事業者にとっては有力な選択肢となる電気料金プランだろう。

こんな人におすすめ

  • 東京電力エナジーパートナーの「低圧電力」を契約している

ENEOSでんき 動力プランの特典

  • 提携カードで電気料金を支払うと、ポイントアップやマイル付与(ANA)が受けられる

電気料金の詳細

計算式

(基本料金)+(従量料金単価 × 1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額 × 1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価 1kWあたり 950.40円
※契約電力が0.5kWの場合:475.20円
従量料金単価 契約電力×110kWhまで※1 (夏季)16.77円
(その他季)15.22円
契約電力×110kWh超過 (夏季)18.59円
(その他季)18.48円
違約金 なし

※金額は全て税込で表示しています。
※夏季:毎年7/1~9/30、その他季:毎年10/1~6/30
※1 例)契約電力20kWの場合は2,200(20×110)kWhまで

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