「Looopでんき」(ループ電気)の評判をチェック!電気料金プランや各種のサービスを紹介。利用者の口コミも。

Looopでんき(ループ電気)の評判

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Looopでんき(ループ電気)の評判

おすすめ度 4.0

Looopでんき(ループ電気)・画像

Looopでんき(ループ電気)は、太陽光発電システムの開発・販売を手がけるLooopの新電力サービス。東京電力・北海道電力・東北電力・中部電力・関西電力・中国電力・九州電力の管内において一般家庭向けおよび商店・事業所向けの電力小売事業を行う。
電力提供元のLooopは東日本大震災において被災地に太陽光発電システムを設置するボランティアから誕生。自分で組み立てられる小型の太陽光発電システムの販売に強みがあり、電力小売事業においても電源構成の4分の1以上を再生可能エネルギーで賄う。
Looopでんきの料金プランは、一般家庭向けの「おうちプラン」と事務所・商店向けの「ビジネスプラン」(+大口顧客向けの高圧電力サービス)。いずれも基本料金は無料で、電力使用量に応じた従量料金のみとなる。基本料金がかからないぶん、ほとんどのケースで東京電力エナジーパートナーの従来プランと比較すると電気料金が安くなる
切り替えの申し込みがインターネット限定、支払方法がクレジットカード払いのみとなる点には注意が必要だが、電気料金を安くしたい家庭や再生可能エネルギーに前向きな企業を応援したい場合、有力な候補となる電力会社だろう。

対象エリア

東京電力エリア、北海道電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、北陸電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア

おトク情報

  • 住宅用太陽光発電システムを設置している家庭は電気料金単価が1kWhあたり最大2円引!
  • 住宅用太陽光発電システムを利用中で発電電力の供給先をLooopでんきに変更すると、電気料金が1kWhあたり1円OFF!(1kWhあたり25円)また、Looopが提供する住宅用太陽光発電システム「LooopHome」を購入・設置すると、1kWhあたりさらに1円OFF、最大で2円引き(1kWhあたり24円)になる。

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Looopでんきの評判・口コミ

電気料金が判りやすくていいです。電気の使用量が多くても少なくてもお得なのかと思っていましたが、多いほうがお得みたいです。我が家は中くらい(だと思います)ですが、シミュレーションをしたら年間7,000円安くなるということでした。太陽光発電をしている家庭だと、もっと安くなるそうで、うらやましいです。(38才・女・パート)
今年も3.11の特番が組まれていて、クリーンエネルギーについて色々考えさせられた。原発が再稼働すれば電気代が安くなると言われるけど、処理コストを聞いてしまうと、どうなんだろう、と思う。Looopでんきは、太陽光発電推しのスタンスが明確で、料金体系もわかりやすい。被災地のボランティアから生まれたという企業背景も、すごいなと思う。供給する電気を全部クリーンエネルギーにすることは、日本の今の電力会社ではすごく難しいことのようなので、Looopでもやっていないけれど、企業理念には共感できる。世間の太陽光発電などへの関心がもっと高まると良いと思う。(45才・女・アルバイト)
実家で申し込みを検討している新電力の会社です。私は横浜で、東京ガスに乗り換えましたが、田舎は全然選択肢が少なくて中国地方はLooopでんきかHTBエナジーが有力な選択肢になるくらい。今いろいろと試算していますが、シミュレーションの開始が12月9日からなので、念のためそれを試して決めたいと思っています。理論上はここが安くなるはず。(40才・男・IT関連)
4人家族ですが、エアコンの設定温度を省エネレベルにするなどして一応、節電を意識しています。冬の電気代も1万円を超すことはまずありません。そんなわが家でも、シミュレーションしてみたところ、現在のプラン(東京電力・従量電灯B・40A)よりもLooopでんきの方がお得という結果になりました。ただ、他の電力会社もお得になるところがあって、どちらにしようか迷っているので、今度はそちらと比較してみたいと思っています。(42才・女・専業主婦)
ループの蓄電池を設置すると、電気代が1kWhあたりマイナス3円になります。太陽光パネルもループのものにすれば、電気料金の値引き(マイナス1~2円)があるようですね。もちろん、蓄電池代や太陽光設備代そのものは自腹なわけですが、これから太陽光発電を導入する家庭だったら、かなり魅力的だと思います。ただ、新築時や引越し直後にループでんきにする、ということはできません。大手電力から「供給地点特定番号」というのが発行されないと、新電力には乗り換えられないので、最低1ヶ月から数ヶ月間はタイムラグができます。このあたりのシステムが、もう少しスムーズにならないのかな、と思います。(35才・男・会社員)
実家が中国電力を使っているのですすめたのですが、契約が複雑らしく、従量電灯Bに切り替えてからでなければ変更できないとのこと。中国地方は電気代の単価が他の地域より安いので利用するメリットがあるはずなのですが、なぜか契約が複雑になっているので、そこをしっかり整理してもらえれば利用したい人はたくさんいるのではないかと思います。(40才・男・広告関連)

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Looopでんきの電気料金プラン

Looopでんき おうちプラン

Looopでんき おうちプランの詳細

Looopでんきの「おうちプラン」は、切り替え以前の契約アンペアが10A~60Aの一般家庭向け電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」が該当する。
料金プランは従量料金が1kWhあたり26.0円(税込)と、東京電力エナジーパートナーの第2段階料金と同等。基本料金が無料のため、電気使用量が少ない家庭でも電気代節約になるが、電気使用量が多い家庭ほど、より割引率が高くなる。
ポイントサービスや割引サービスなどの契約者特典はないものの、シンプルで安い料金体系や、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー普及事業への共感などから人気が高い。解約違約金も発生しないため、割安な電気に切り替えたい家庭にとっては有力な選択肢となる電気料金プランだろう。

こんな人におすすめ

  • 太陽光などの再生可能エネルギーによる電力を使いたい
  • 切り替え手続きをインターネットで簡単に済ませたい

Looopでんき おうちプランの特典

  • 基本料金なし
  • かけつけるーぷ(電気のトラブルに24時間365日対応)が無料付帯 ※東京電力エリアのみ

電気料金の詳細

計算式

(従量料金単価×1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額×1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金 なし
従量料金単価 1kWhあたり 26.00円
違約金 なし

※金額は全て税込で表示しています。

Looopでんき ビジネスプラン

Looopでんき ビジネスプランの詳細

Looopでんきの「ビジネスプラン」は、切り替え以前の契約が「kVA」となる電気使用量が非常に多い家庭・商店・事務所向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯C」が該当する。
料金プランは従量料金が1kWhあたり27.0円(税込)。基本料金は無料となるため、電気使用量の多い商店・事務所等であれば割引率は高くなる。
ポイントの付与やセット割引などの契約者特典がないため、他の電力会社と比較すると付帯サービスは少ないものの、料金体系がシンプルでわかりやすい点や解約違約金が発生しない点はメリット。公式HP上に公開されている料金シミュレーションでよく試算のうえ切り替えを検討すると良いだろう。

こんな人におすすめ

  • 太陽光などの再生可能エネルギーによる電力を使いたい
  • 切り替え手続きをインターネットで簡単に済ませたい

Looopでんき ビジネスプランの特典

  • 基本料金なし
  • かけつけるーぷ(電気のトラブルに24時間365日対応)が無料付帯 ※東京電力エリアのみ

電気料金の詳細

計算式

(従量料金単価×1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額×1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×1ヶ月の使用量)

料金単価表

従量料金単価 1kWhあたり 27.00円
違約金 なし

※金額は全て税込で表示しています。

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