「ミツウロコでんき」(ミツウロコグリーンエネルギー)の評判をチェック!電気料金プランや各種のサービスを紹介。利用者の口コミも。

ミツウロコでんき(ミツウロコグリーンエネルギー)の評判

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ミツウロコでんき(ミツウロコグリーンエネルギー)の評判

おすすめ度 3.0

ミツウロコでんき・画像

ミツウロコでんきは、LPガス・LNG(液化天然ガス)・固形燃料等の販売を手がける「ミツウロコグループホールディングス」の新電力サービス。東京電力・東北電力・中部電力・関西電力エリアにおいて一般家庭向けおよび商店・事務所向け、コンビニ・工場向けの電力小売事業を行う。
自社所有の発電設備は、すべて太陽光・バイオマス・風力などの再生可能エネルギー型であり、電源構成も約20%をFIT電力などの再生可能エネルギーにより賄っている。電源に、単価の安いJEPX(電力取引所)の卸電力も組み込むことで、電気料金単価を引き下げている点が特徴。
料金プランは、一般家庭向けの「従量電灯B」と、事務所・商店向けの「従量電灯C」、コンビニ・工場向けの「低圧電力」の3プラン。いずれの電気料金プランにおいても、電気使用量が多い場合、既存電力会社のプランと比較して割安になるよう設定されている
契約期間は1年間だが、契約期間内で解約した場合の解約違約金などは発生しない
電源構成における再生可能エネルギー比率はそれほど高くないものの、設備投資面では再生可能エネルギーに注力している企業の1つであり、電気料金も比較的割安。環境に配慮した電気を選びたい人は選択肢に加えておきたい電力会社だろう。

対象エリア

東京電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア

おトク情報

  • 電気のトラブルに無料で対応する「ミツウロコでんき安心サポート」を提供!
  • 電気がつかない等のトラブルに24時間365日体制で駆けつけ、点検・調査・応急処置などを行う。出張費や60分以内の作業費は無料(特殊工具や部品交換を要する等、作業内容によって別途費用が発生する場合あり)。サービス提供は東京電力より分社化した東京電力パワーグリッドが担当。

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ミツウロコでんきの評判・口コミ

私はガス自由化で名前を聞くまで全然知りませんでしたが、LPガスでは有名な会社で、東証1部にも上場しているので、信頼できる会社だとは思います。電気料金プランも見ましたが、120kwを超える場合は、多分他の新電力と比較しても割引率は大きいですね。クリーンエネルギーの使用比率が高いと電気料金は高くなる傾向がありますが、それを使用した上で電気料金を下げているのは魅力があると思います。要件を満たす大口の利用者であれば検討する価値はありそうです。(40才・男・広告関係)

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ミツウロコでんきの電気料金プラン

ミツウロコでんき 従量電灯B

ミツウロコでんき 従量電灯Bの詳細

ミツウロコでんきの「従量電灯B」は、契約アンペアが10A~60Aの一般家庭向け電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」が該当する。
ミツウロコでんきの料金プランは、基本料金部分が東京電力エナジーパートナーと同一。従量料金においては、第1段階料金(120kWhまで)の単価がやや割高となるものの、120kWhを超えた分については13%から最大16%OFFとなり、電気使用量が多い家庭ほど電気料金が安くなる。
また、「電気がつかない」といった万一のトラブルを24時間365日受け付ける「ミツウロコでんき安心サポート」が無料付帯(通常9,000~13,000円)。作業そのものは東京電力より分社化した「東京電力パワーグリッド」が行うため安心感もある。
毎月の電気使用量が概ね120kWh以上になる家庭であれば、切り替えによるメリットを受けられる電気料金プランだろう。

こんな人におすすめ

  • 再生可能エネルギーによる電力を使いたい
  • 毎月の電気使用量が比較的多い

ミツウロコでんき 従量電灯Bの特典

  • ミツウロコでんき安心サポートが無料付帯(関東エリア限定)

電気料金の詳細

計算式

(基本料金)+(従量料金単価 × 1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額 × 1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価 10A 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404円
60A 1,684.80円
従量料金単価 120kWhまで 21.43円
120kWh超過300kWhまで 22.63円
300kWh超過 25.24円
違約金 なし

※金額は全て税込で表示しています。

ミツウロコでんき 従量電灯C

ミツウロコでんき 従量電灯Cの詳細

ミツウロコでんきの「従量電灯C」は、商店・事務所あるいは電気使用量が非常に多い家庭向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯C」が該当する。
料金プランは、基本料金部分が東京電力エナジーパートナーと同一。従量料金においては、第1段階料金(120kWhまで)の単価がやや割高となるものの、120kWhを超えた分については13%から最大16%OFFとなり、電気使用量が多いほど電気料金が安くなる。
ポイント付与やセット割引などのサービスはないが、「電気がつかない」といった万一のトラブルを24時間365日受け付ける「ミツウロコでんき安心サポート」が無料で付帯(通常9,000~13,000円)。
電気使用量によっては割高となるケースがあるものの、毎月の電気使用量が第2段階・第3段階の場合は切り替えによるメリットを受けられる電気料金プランだろう。

こんな人におすすめ

  • 再生可能エネルギーによる電力を使いたい
  • 毎月の電気使用量が比較的多い

ミツウロコでんき 従量電灯Cの特典

  • ミツウロコでんき安心サポートが無料付帯(関東エリア限定)

電気料金の詳細

計算式

(基本料金)+(従量料金単価 × 1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額 × 1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価 1kVAあたり 280.80円
従量料金単価 120kWhまで(第1段階料金) 21.43円
120kWh超過300kWhまで(第2段階料金) 22.63円
300kWh超過(第3段階料金) 25.24円
違約金 なし

※金額は全て税込で表示しています。

ミツウロコでんき 低圧電力

ミツウロコでんき 低圧電力の詳細

ミツウロコでんきの「低圧電力」は、大型エアコンやエレベーターなどを使用する商店、事務所、工場、マンション向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「低圧電力」が該当する。
料金プランは、基本料金が東京電力エナジーパートナーと比較して5%割安。従量料金においても夏季(7月・8月・9月)・その他季ともに0.5%前後割安となる。ただし、東京電力エナジーパートナーが実施する「電気機器の力率割引」(5%)は適用されないため、電気使用効率の高い機器(力率85%超)を使用している場合は注意したい。
基本料金・従量料金とも電気料金単価に大幅なお得感はないが、再生可能エネルギーへの貢献等で、企業のイメージアップを図る効果は期待できる。
Webサイト上でのシミュレーションには対応していないため、切り替えを検討する際は、まず問い合わせのうえ、料金試算を依頼すると良いだろう。

こんな人におすすめ

  • 再生可能エネルギーによる電力を使いたい
  • 毎月の電気使用量が比較的多い

ミツウロコでんき 低圧電力の特典

  • ミツウロコでんき安心サポートが無料付帯(関東エリア限定)

電気料金の詳細

計算式

(基本料金)+(「夏季」または「その他季」の従量料金単価 × 1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額 × 1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価(実量制)※1 1kWあたり 1,046.52円
電力量料金単価 夏季※2 16.97円
その他季 15.42円
違約金 なし

※金額は全て税込で表示しています。
※1 低圧電力の基本料金は、電力メーターで計測した過去1年間の各月のピーク電力の最も大きい値を契約電力とし、料金単価をかけることにより算出
※2 検針月が7、8、9月の場合

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