niftyでんき(ニフティ電気)の評判をチェック!電気料金や特典を紹介。利用者の口コミも。

niftyでんき(ニフティ電気)の評判

更新

@niftyでんきの評判

おすすめ度 4.0

@niftyでんきの評判・画像

niftyでんきは、インターネットプロバイダのニフティが運営する新電力サービス。ニフティのプロバイダやモバイル通信(WiMAXなど)の利用者のみ申し込み可能な会員制サービスとなっている。
電力供給エリアは、東京電力エリアをはじめ、東北電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力の各エリアと幅広い。電気の供給は、イーレックス・スパーク・マーケティングが行っており、電源構成は、イーレックスの自社発電(バイオマス)、余剰電力の買取、日本卸電力取引所(JEPX)購入電力の3種類で賄っている。
niftyでんきの電気料金プランは、一般家庭向けの「関東エリアB」と、店舗・事務所向けの「関東エリアC」。いずれの料金プランも、従量料金部分の単価を引き下げており、電気使用量が多いほど電気代が割安になる(東京電力の類似プランと比較した場合)。
また、ニフティのプロバイダやモバイル通信を利用している場合は、電気とセットにすることで年間最大5,400円の割引を受けることも可能
対象となる契約アンペアが30A以上からとなる点は注意が必要だが、ニフティ利用中の家庭であればチェックしておきたい電力会社の一つだろう。

対象エリア

東京電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア

おトク情報

  • nifty利用料金が年間最大5,400円OFF「まるっと割」
  • niftyの接続サービス(プロバイダ)かモバイル通信サービス(NifMo)とniftyでんきをセットで契約するとniftyのサービス利用料が月額250円OFF。さらに、3つのサービスの同時利用で月額450円OFF、最大で年間5,400円OFFになる。

@niftyでんきへ行く

@niftyでんきの評判・口コミ

ソフトバンクでんきと比較すると、やってることはほぼ同じだとわかります。単体だとお得度(節約額)は限られますが、ネットと格安スマホをニフティでんきにまとめると、割引額が大幅にアップします。これ自体、魅力ある特典ですが、このためにわざわざ変更するのはちょっと面倒。人を選ぶ電力会社だと思います。(40才・男・広告関係)
niftyを利用中です。電気料金プランは悪くないと思いますが、いかんせん特色があまりないというか・・・プロバイダを切り替えたくなったら電気も一緒に切り替えることになりそうなので(割引がなくなるので)、そこまでして選びたいかと言われると迷いますね。もう少し安かったら、プロバイダ込みで使い続けたくなるんですが。(41才・女・会社員)

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@niftyでんきの電気料金プラン

@niftyでんき 関東エリアB

関東エリアBの詳細

niftyでんきの「関東エリアB」は、契約アンペアが30A~60Aの一般家庭向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」が該当する。
「関東エリアB」の基本料金は、東京電力の「従量電灯B」と同額。従量料金も120kWhまでは同額だが、使用量が増えるごとに割引率が上がり、最大で13.7%OFFになる(第三段階料金・300kWh超過の場合)
また、ニフティのプロバイダサービスやモバイル通信(NifMo)を利用している場合は、「まるっと割」が適用され、月額250円の割引を受けることが可能(niftyでんき・niftyプロバイダ・NifMoをセットにした場合は月額450円割引)。
毎月の電気使用量がそれほど多くない家庭の場合は、電気料金部分の値下げは期待しにくいが、ニフティのプロバイダやモバイル通信とのセット割は魅力的。現在ニフティを利用中で、今後も継続する可能性の高い家庭であれば、検討する価値がある電気料金プランだろう。

こんな人におすすめ

  • niftyのプロバイダやモバイル通信サービスを利用中の家庭
  • 電気の使用量が比較的多い家庭

関東エリアBの特典

  • 「まるっと割」・・・niftyでんきとnifty接続サービス、もしくはNifMoをセットで利用すると月額250円引(3つを同時利用の場合は月額450円引)

電気料金の詳細

計算式

(基本料金単価)+(従量料金単価×1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額×1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価*1 30A 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404.00円
60A 1,684.80円
従量料金単価 120kWhまで 19.52円
120kWh超過300kWhまで 24.95円
300kWh超過 25.92円
違約金 なし

*1 10A につき280.80円(対象契約電流:30A/40A/50A/60A)
※金額は全て税込で表示しています。

@niftyでんき 関東エリアC

関東エリアCの詳細

niftyでんきの「関東エリアC」は、商店・事務所あるいは電気使用量が非常に多い家庭向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯C」が該当する。
「関東エリアC」の電気料金は、東京電力の「従量電灯C」と同額。従量料金も120kWhまでは同額だが、使用量が増えるごとに割引率が上がり、最大で14.9%OFFになる(第三段階料金・300kWh超過の場合)
また、ニフティのプロバイダサービスやモバイル通信(NifMo)を利用している場合は、「まるっと割」が適用され、月額250円の割引を受けることが可能(両サービスともniftyでんきとセットにした場合は月額450円割引)。
毎月の電気使用量がそれほど多くない家庭では、電気料金部分の魅力は薄いものの、ニフティのプロバイダやモバイル通信とのセット割は魅力。現在ニフティを利用中で、今後も継続する可能性の高い家庭であれば、検討する価値がある電気料金プランだろう。

こんな人におすすめ

  • niftyのプロバイダやモバイル通信サービスを利用中の家庭
  • 電気の使用量が比較的多い家庭

関東エリアCの特典

  • 「まるっと割」・・・@niftyでんきと@nifty接続サービス、もしくはNifMoをセットで利用すると月額250円引(3つを同時利用の場合は月額450円引)

電気料金の詳細

計算式

(基本料金単価)+(従量料金単価×1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額×1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価*1 1kVAあたり 280.80円
従量料金単価 120kWhまで(第1段階料金) 19.52円
120kWh超過300kWhまで(第2段階料金) 24.73円
300kWh超過(第3段階料金) 25.54円
違約金 なし

*1 対象契約容量:6kVA~49kVA
※金額は全て税込で表示しています。

@niftyでんきへ行く