スマ電の評判をチェック!電気料金プランや各種のサービスを紹介。利用者の口コミも。

スマ電®の評判

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スマ電®の評判

おすすめ度 4.5

スマ電の評判

スマ電は、アイ・グリッド・ソリューションズが運営する新電力サービス。全国500店舗以上のスーパーマーケットと提携し「スーパーで買える電気」として独自のタイアップキャンペーンを展開している。(近隣に提携スーパーマーケットがない場合も、供給エリア内であればWeb上から申し込みが可能。)
電力供給エリアは、東京電力・中部電力・関西電力エリア。電源構成は51%を火力発電(LNG)、その他を石炭、バイオマス、石油、水力、原子力等で賄う。
スマ電の電気料金プランは、一般家庭向けの「ホームプラン」(従量電灯B)が2種類と、店舗・事務所向けの「ショッププラン」が従量電灯C、低圧電力で各1種類ずつ。いずれの料金プランにおいても、東京電力エナジーパートナーをはじめとする既存電力会社の従来プランからの単価引き下げを意識しているため、電力自由化以前から東電を利用している場合は、切り替えによるメリットを受けられる可能性が高い
契約期間は6ヶ月間で満期後は自動更新となる。供給開始から初回の契約期間満了までの間に解約をすると違約金が発生する点に注意したい。
ポイントサービスなどの契約者特典は少なめだが、電気料金プランは有利なものが多く、電気代を節約したい家庭にとっては有力な候補の一つとなる電力会社だろう

対象エリア

東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア

おトク情報

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スマ電の評判・口コミ

はじめてこういう新電力の会社があることを知りました。2017年4月30日までの期間限定のようですが、電気代がかかる8月に22%割引になる特典を提供していたり、毎月22日は電気代無料など、かなりエッジの聞いたキャンペーンをしていて、最初はちょっと怪しいのかなと思ったのですが、伊藤忠や野村証券系のジャフコ、三井住友海上と大手が株主なのでむしろ基盤としては安定している新電力だと思います。契約期間が6か月でその後自由に解約できるという点も良い点ですね。あまり知名度はありませんし、周りの評判も聞きませんが実はお得度で言うとトップクラスかもしれません。(40才・男・IT関連)

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スマ電の電気料金プラン

スマ電® ぐーんと!スマ得ホームプラン

スマ得ホームプランの詳細

スマ電の「ぐーんと!スマ得ホームプラン」は、契約アンペアが30A~60Aの一般家庭向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」が該当する。
「ぐーんと!スマ得ホームプラン」の基本料金は、30Aの場合で東京電力の従来プランと同額だが、40Aでは250円引き、50Aと60Aではそれぞれ500円引きになる。
また、従量料金は、電気使用量が多くなるほど割引率が上がり、最大で約15.0%割安(第三段階料金・300kWh超過の場合)。第一段階料金(120kWh以内)でも0.6%割安となるため、電気使用量が少ない家庭であっても、一定の電気代節約効果を期待できる。
スマ電が提供する夜間料金がお得なプラン「どーんと!夜得ホームプラン」と比較すると、平日昼間に在宅することが多い家庭に有利な料金体系。
契約アンペアが40A以上で、電気使用量が比較的多い家庭であれば、検討する価値がある電気料金プランだろう。

こんな人におすすめ

  • 契約アンペアが40A以上の家庭
  • 電気の使用量が比較的多い家庭

スマ得ホームプランの特典

  • 40A以上の基本料金が、東京電力エナジーパートナーと比較して最大500円引き

電気料金の詳細

計算式

(基本料金単価)-(スマ電®定額割引)+(従量料金単価 × 1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額 × 1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価 30A 842.40円
40A 873.20円
50A 904.00円
60A 1,184.80円
従量料金単価 120kWhまで 19.40円
120kWh超過300kWhまで 25.40円
300kWh超過 25.50円
違約金 2,160円*1(契約期間:6ヶ月間)

*1 供給開始日から初回の契約満了日までの間に解約する場合に発生
※金額は全て税込で表示しています。

スマ電® どーんと!夜得ホームプラン

夜得ホームプランの詳細

「どーんと!夜得ホームプラン」は、スマ電が提供する一般家庭向けの電気料金プラン。契約アンペアによる加入制限はなく、東京電力エナジーパートナー(EP)の「従量電灯B」相当を契約中の世帯が対象となる。
「どーんと!夜得ホームプラン」は、最低料金として15kWhまでの固定料金があるものの、契約アンペアごとに決められた基本料金はなく、電気使用量に応じてかかる従量料金のみの料金体系となっている。
平日の夜間(22:00~8:00まで)と休日(終日)の電気料金は、東電EPの従量料金と比較すると最大17%割安。平日昼間の料金も、電力使用量が300kWh以上の場合は、3.7%安くなっている。
契約期間は6か月間となり、期間満了時は自動で更新される。初回の契約期間が過ぎる前に解約すると違約金が発生するので要注意。
夜間・休日の電気料金が安くなる電力会社は複数あるが、その中でも「どーんと!夜得ホームプラン」のお得度は高い。平日昼間に不在にすることが多い共働き家庭や一人暮らし世帯におすすめの電気料金プランだろう。

こんな人におすすめ

  • 平日昼間不在にすることの多い、一人暮らしや共働き家庭
  • 休日や夜間に電気を多く使う家庭

夜得ホームプランの特典

  • 平日夜間と休日の従量料金が最大17%割安(東電EP・従量電灯Bと比較した場合)

電気料金の詳細

計算式

(最低料金)+(従量料金単価 × 1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額 × 1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

最低料金 1契約 最初の15kWhまで 373.73円
従量料金単価 平日昼間
8:00~22:00
15kWhを超え300kWhまで(第一段階) 27.20円
300kWh超過(第二段階) 28.90円
平日夜間
22:00~翌朝8:00
24.75円
休日(終日)
違約金 2,160円*1(契約期間:6ヶ月間)

*1 供給開始日から初回の契約満了日までの間に解約する場合に発生
※金額は全て税込で表示しています。

スマ電® ショッププラン(定率割)

ショッププランの詳細

スマ電の「ショッププラン(定率割)」は、商店・事務所あるいは電気使用量が非常に多い家庭向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナー(EP)の「従量電灯C」が該当する。
「ショッププラン(定率割)」の電気料金は、基本料金部分が東京電力エナジーパートナーと同一。従量料金は、第1段階料金(120kWhまで)から第3段階料金まで一律0.09円割安だが、それに加えて、契約容量(kVA)に応じて最大12%の割引が適用されるしくみとなっている。
ポイント付与やセット割引などのサービスはないが、いずれの契約容量でも一定の割引を受けることができるので、現在、東電EPの従量電灯Cを契約中であれば、切り替えを検討する価値があるだろう。(ただし、東電EPが提供する口座振替等の割引は適用されない点に注意。)
電気の供給開始から初回の契約満了期間(6か月間)までの間に解約をすると解約違約金が発生する点はややネックだが、電気代を安くしたい商店・事業所におすすめの電気料金プラン。

こんな人におすすめ

  • 東京電力エナジーパートナーの従量電灯C相当を契約中で電気代を節約したい

ショッププランの特典

  • 契約容量に応じて基本料金を割引(6~10kVA:8%割引、11~20kVA:10%割引、21kVA以上:12%割引)

電気料金の詳細

計算式

{(基本料金単価)+(従量料金単価 × 1ヶ月の使用量)}×(スマ電®定率割引)±(燃料費調整額 × 1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

料金単価表

基本料金単価 1kVAあたり 280.80円
従量料金単価 120kWhまで(第1段階料金) 19.43円
120kWh超過300kWhまで(第2段階料金) 25.91円
300kWh超過(第3段階料金) 29.93円
違約金 2,160円*1(契約期間:6ヶ月間)

*1 供給開始日から初回の契約満了日までの間に解約する場合に発生
※金額は全て税込で表示しています。

スマ電® 低圧電力(東京電力エリア)

計算式

(基本料金)+(夏季」または「その他季」の従量料金単価 × 1ヶ月の使用量)±(燃料費調整額 × 1ヶ月の使用量)+(再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 × 1ヶ月の使用量)

低圧電力の詳細

スマ電の「低圧電力」は、大型エアコンやエレベーターなどを使用する商店、事務所、工場、マンション向けの電気料金プラン。既存の電気料金プランと比較する場合、東京電力エナジーパートナー(EP)の「低圧電力」が該当する。
料金プランは、基本料金が東京電力EPと比較して55.1円割安。従量料金においても夏季(7月・8月・9月)・その他季ともに0.09円割安となる。
基本料金・従量料金とも電気料金単価に大幅なお得感はないが、契約期間中の解約時も解約違約金は発生しない点はメリット。
法人向けの低圧電力の場合、Webサイト上でのシミュレーションには対応していないため、切り替えを検討する際は、まず問い合わせのうえ、料金試算を依頼すると良いだろう。

こんな人におすすめ

  • 東京電力エナジーパートナーの低圧電力相当を契約している
  • 毎月の電気使用量が比較的多い

低圧電力の特典

  • 東京電力エナジーパートナーの低圧電力と比較すると、基本料金が55.1円引き

電気料金の詳細

料金単価表

基本料金単価 1kWあたり 1,046.50円
電力量料金単価 夏季*1 16.97円
その他季 15.42円
違約金 なし

※金額は全て税込で表示しています。
*1 7月1日から9月30日までの電力使用量は夏季料金を、その他期間はその他季料金を適用

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