夏のエアコンを簡単に節電する方法とは

エアコンを節電する方法 – 夏のエアコン代を節約し、快適に過ごそう

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エアコンを節電する方法

夏は、冬に次いで電気料金がかかる季節。夏の電気料金が高くなってしまう一番の原因は、実はエアコンにあります。エアコンは数ある家電の中でも電力の消費量が多いものの1つで、家庭全体の電力消費量の実に4分の1をエアコンが占めているとも言われています
そこで今回は、夏のエアコンを上手に節電する5つの方法をご紹介。本記事を参考に、エアコン代を節約し、今年の夏はお得に、快適に過ごしましょう!

夏のエアコンを節電する方法

エアコンはこまめにスイッチを切らず、連続運転が基本

スイッチをこまめに消して節電する方法は、多くの家電で節電効果があると言われています。しかし、実はエアコンの場合、起動の際に最も大きな電力を消費するため、こまめにスイッチを切るとかえって電気料金が高くなってしまうのです。エアコンの節電に取り組むのであれば、こまめにスイッチを切ることは避け、連続運転を心がけましょう。

エアコンと扇風機・サーキュレーターを併用する

冷たい空気は下に溜まりやすいという性質を持っています。そのため、扇風機やサーキュレーターで部屋の空気を循環させると、冷たい空気が部屋全体に行きわたり、設定温度を低くしなくても体感温度を下げることが可能です。

フィルターをきれいに保つ

フィルターにゴミやホコリが詰まった状態だと、エアコンの稼働効率が下がり、電力消費量が多くなってしまいます。節電のために、2週間に1回程度はフィルターを掃除するように心がけましょう。

室外機の吹き出し口の周りに物を置かない

室外機は、部屋の中の熱を外に放出する働きをしています。そのため、室外機の吹き出し口の周りに障害物があると、稼働効率が下がり、多くの電力を消費してしまうので十分に注意しましょう。また、室外機本体が高温になると稼働効率が下がってしまうため、可能であれば室外機に直射日光が当たらないよう日陰を作るという方法も節電効果があります。

寝るときは冷却グッズを活用する

寝苦しい夏の夜は、ついついエアコンの設定温度を低くしてしまいがち。暑くてなかなか寝付けない夜には、水枕や冷却グッズの活用がおすすめです。水枕や冷却グッズを首の後ろにあてて眠れば、動脈を通る血液が冷やされ、体温が下がります。

電力会社を切り替えて夏の電気料金を節約しよう

エアコンを節電する方法はいかがでしたでしょうか。電気料金がついつい高くなってしまう夏も、一工夫することで、しっかり節約することができます。
夏の電気料金をさらに節約したいという方には、電力会社を切り替えるという方法もおすすめ。電力会社を賢く選ぶことで、エアコンの節電効果以上に、電気料金を節約することも可能です
電気料金が高くなる夏こそ、電力会社の切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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